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【フーデリ】Googleマップで二段階右折を回避する裏ワザ!配達ナビタイム併用術【原付版】

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Uber Eatsや出前館、RocketNow(ロケットナウ)などのフードデリバリーを原付バイクで稼働していると、とにかくストレスになるのが「二段階右折」ですよね。

Googleマップのナビに従って走っていると、どうしても片側3車線以上の大通りへと案内されがちです。その結果、1回の配達で何度も二段階右折をさせられ、時間を大幅にロスして効率が下がる…という経験をしている方は多いのではないでしょうか。

⚠️ 違反金6,000円…実体験からの教訓

実は過去に、初詣の帰り道に広小路通から今池の交差点を普通に右折してしまい、対向車線にいたパトカーに止められたことがあります。

それまで二段階右折をまったく意識していなかったのですが、一瞬で違反点数2点&反則金6,000円が飛んでいきました。

フーデリで6,000円を稼ぐのがどれだけ大変か…本当にショックでした。それ以来、3車線以上の道路では徹底して二段階右折を意識するようになりました。

しかし、二段階右折は自分で気を付けて回避しようとしても限界があります。

  • 標識を常に見落とさないよう気を配る必要があり、精神的に疲れるし危険
  • 二段階右折禁止の標識は手前すぎたり直前にあったりして見落とすこともある
  • 「二段階右折禁止」の交差点で二段階右折をすると、逆に取締りの対象になる

原付での走行は本当に気を使いますよね。

今回は、私がこの「二段階右折ストレス」と違反リスクを大幅に軽減するために実践しているGoogleマップと「配達ナビタイム」の併用テクニックをご紹介します。


月額2,300円でも「配達ナビタイム」を使う理由

結論から言うと、二段階右折のストレスを根本から回避するために、私は有料アプリの「配達ナビタイム」を導入しました。

月額2,300円とアプリにしては決して安くはありません。しかし、二段階右折待ちのタイムロスや、違反で数千円飛ばすリスク・ストレスを考えると、十分に元が取れる投資だと感じています。

交差点ではキャプチャのように二段階右折禁止とか二段階右折地点とか音声で知らせてくれるのと、画面でも標識で知らせてくれるので、ものすごく楽です。

二段階右折禁止の交差点では「二段階右折禁止地点です」の音声とキャプチャのようなに二段階右折禁止マークが地図上に表示されます。

二段階右折しないといけない交差点では「二段階右折地点です」の音声とキャプチャのようなに二段階右折マークが地図上に表示されます。

原付で運転中はこれがめちゃくちゃ助かりまして、この機能のためだけに月額2300円課金していると言っても過言ではありません。

配達ナビタイムのサブスク代は当然全額経費に計上しています。

🔗 あわせて読みたい月2300円でもすべて経費にできるので楽に確定申告ができるアプリ使いましょう

ただ、配達ナビタイムにも以下のようなデメリットがあり、単体だと使いづらい場面もあります。

🔻 配達ナビタイム単体のデメリット

  • 住所を入力しても検索で出てこない(ヒットしない)ことが時々ある
  • ナビ開始時の自車位置・ルート認識が少し遅く、走り出しにイラっとすることがある
  • Uber Eatsなどのフーデリアプリから直接ワンタップで住所連携できない

そのため、精度や検索スピードに優れるGoogleマップとの「ダブルナビ体制」で稼働するのが最も効率的という結論に至りました。


二段階右折を回避する!Googleマップ&配達ナビタイム使い分け術

私が実際に現場で行っている、効率的なナビの使い分けフローをご紹介します。

① 出前館・RocketNowの場合(住所コピーができるアプリ)

出前館やRocketNowは案件受諾時に住所をコピーできるため、この連携が非常にやりやすいです。

  1. 配達開始時、まず住所をコピーする
  2. ロケットナウのアプリから地図アプリをタップしてGoogleマップを起動して全体のルートをザッと確認する(ロケットナウのアプリと連動しているので住所が確実に出てくる)
  3. 途中で面倒な右折がなさそう(小道中心や左折メイン)なら、そのままGoogleマップのみで向かう
  4. 「大通りの二段階右折がありそう」「距離が長い」と感じたら、配達ナビタイムに住所を貼り付けてナビを開始する(※万が一配達ナビタイムで住所が出ない場合はGoogleマップで向かう)

特にRocketNowはドロップ先(配達予定の住所)が事前にすべて分かるため、非常に立ち回りがしやすいです。
Googleマップで現在の配達に向かっている最中に、次の配達先住所を配達ナビタイムに打ち込み、距離や迂回ルートを先読みしておくといった使い方もよく行っています。

② Uber Eatsの場合(住所コピーができないアプリ)

Uber Eatsはアプリから直接住所テキストをコピーできません。

  • マンション名や店舗名で検索するか、手入力で住所を検索する
  • 手間はかかりますが、最初から配達ナビタイムで住所検索した方が早いケースもある
  • * 最近は音声で目的地を検索するのが楽とわかってほとんど音声で検索しています

最初は手入力の検索が少し面倒に感じましたが、慣れてしまえばスムーズに操作できるようになります。(検索で出てこない住所の場合は、検索力の強いGoogleマップで即カバーするのがおすすめです)


【余談】個人的にいま稼ぎやすくておすすめなのは「RocketNow」

ナビの使い分けの話から少し逸れますが、さまざまなフーデリアプリで稼働してきた中で、個人的にいまイチオシなのがRocketNow(ロケットナウ)です。

配達員目線で特に良いと感じているポイントは以下の通りです。

  • 受諾時点でドロップ先の住所がすべて分かる(次のルート組み立てが圧倒的に楽)
  • テキストの住所コピーがスムーズにできる(Googleマップや配達ナビタイムへの貼り付けが爆速)
  • 事前に距離や経路を把握できるので、立ち回りの計算が立てやすい

特にダブルナビを活用して効率よく立ち回りたい配達員にとっては、現状一番ストレスなく稼働できるアプリだと感じています。まだ登録していない方や稼働エリアに入っている方は、ぜひ試してみてください。

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Googleマップに「二段階右折回避」が追加されるのが待ち遠しい!

個人的には、無料で使えて動作も軽いGoogleマップに「原付モード」や「二段階右折回避機能」が実装されることを心から待ち望んでいます。

もしGoogleマップ単体で二段階右折を避けたルートを出してくれるようになれば、有料アプリを使わずに済みますし、住所のコピー&ペーストや切り替えの手間も一切なくなります。

現状はアップデートで追加される動きはまだありませんが、原付ユーザーやフーデリ配達員にとっては喉から手が出るほど欲しい機能です。今後もGoogleマップの新機能やアップデート情報は常にチェックしていきたいと思います!


まとめ:無料版のアップデートを待ちつつ、今はダブルナビで快適に!

Googleマップの「精度の高さ・検索の手軽さ」と、配達ナビタイムの「二段階右折回避・バイク向けルート案内」には、それぞれ一長一短があります。

💡 ダブルナビの使い分けまとめ

  • 基本のルート確認・住所検索・サクッと走れる案件: Googleマップ
  • 大通り経由・長距離・二段階右折が多そうな案件: 配達ナビタイム

Googleマップ側で二段階右折回避が実装されるまでは、この2つのアプリを状況に合わせて使い分ける(配達ナビタイムで住所が出ない時はGoogleマップで補完する)のがベストな対策です。

二段階右折のタイムロスや違反の恐怖から解放されてストレスフリーに配達したい原付ドライバーの方は、ぜひこの併用スタイルを試してみてください!


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