ウーバーイーツの配達用原付スクーター(スズキ・レッツ4)に、待望の「後付け屋根(キャノピー風バイザー)」を取り付けました!
取り付けには少し苦労(DIY加工)が必要でしたが、結果としては「本当に取り付けて良かった!」と大満足しています。
今まで雨の日は「稼ぎ時」と分かっていても濡れるのが嫌で配達がおっくうでしたが、屋根を付けてからはむしろ雨の日の稼働が楽しみに変わりました。
風もかなりシャットアウトできるので冬場の防寒対策としても効果抜群ですし、何より「雨の日でもスマホ画面が濡れにくくなって操作・ナビ確認がめちゃくちゃ楽になった」のが大きなメリットでした!(※ただし強風の日はあおられるので運転注意です)
今回購入した原付用・後付け屋根(ルーフ)
今回私が購入してレッツ4に取り付けたのは、Amazonや楽天で買えるこちらの汎用屋根です。
レッツ4に取り付ける際の注意点とDIY加工の手順
実際にレッツ4バスケットに取り付けてみて分かった「注意点」や「加工のステップ」を解説します。
1. 取り付け高さは「かなり高め」がおすすめ(スキマは100均下敷きで解消!)
低めに取り付けると頭が屋根に当たってしまい、背中を丸めないと運転できませんでした。
そのため、位置を「かなり高め」に調整して固定しています。

高めに取り付けたことで一番上のネジ穴が1つあまるのと、ハンドルとスクリーン(風防)の間に10cmほどのスキマが空いてしまいました。(ネジ穴はそのままでも特に問題ありません)
しかし、そのままでは正面からのスキマ風が寒かったため、100均で買ったプラスチック製の下敷き(2枚)を使ってスキマを覆うように加工・固定してみました!
下敷きで前面のスキマをしっかり塞いだおかげで、正面から吹き込む冷たい風や雨の巻き込みを完全にシャットアウトできるようになりました!
2. ミラー取り付け金具の加工(ドリル加工が必要)
私の原付は「レッツ4バスケット」ですが、付属のバックミラー固定用金具よりもミラーのネジ径の方が太く、そのままでは通りませんでした。
そこで、電動ドリルを使って付属金具の穴を少し大きく拡張したところ、バッチリ取り付けることができました!(10mm程度のドリル刃で加工できました)
配達員に朗報!雨の日でもスマホが濡れにくく操作が快適に
ウーバーイーツなどの配達作業で一番困るのが「雨でスマホ画面が濡れて誤作動する・タッチが反応しない」というストレスですよね。
屋根を取り付けたことでハンドル周りへの雨の吹き込みが大幅に減り、スマホホルダーに固定したスマホがほとんど濡れなくなりました!
雨の日でも画面の水滴を拭う手間がなくなり、ナビの確認や配達完了タップがスムーズに行えるようになったのは、予想外の大きなメリットでした。
耐久性・強度は大丈夫?50km/h以上で走ってみた感想
価格が安いので「走行中にバキッと壊れないか…」と一番心配でしたが、50km/h以上で走っても問題なく使用できています!
風による揺れは多少ありますが、今のところ壊れるような不安感はありません。
ただし、横風があまりにも強い日は結構あおられるため、両手でハンドルをしっかり握って運転する必要があります。
まとめ:原付の雨対策・防寒には後付け屋根がコスパ最強!
Amazonや楽天で買える後付け屋根のポイントをまとめます。
- 安い割にしっかりしていて、走行には全く問題なし
- 雨を防げるのでスマホホルダーにセットしたスマホが濡れにくく、雨の日の配達操作が劇的に快適!
- 風を防げるので冬場の配達・通勤が格段に暖かくなる
- 頭が当たらないよう「高め」の取り付け推奨(※空いたスキマは100均の下敷き2枚でカバーすれば防風性アップ!)
- 車種によってはミラー固定金具のドリル加工が必要(10mm程度のドリルで穴拡張)
- 強風時はあおられるのでハンドルをギュッと握って運転注意
「ジャイロキャノピーを買うほどではないけれど、手軽に原付を屋根付きにして快適に走りたい!」という方には非常におすすめできるカスタムです。
雨の日のウーバーイーツ稼働や通勤でお悩みの方は、ぜひ試してみてください!